昭和63年入社、

31年間もの長い間子どもたちを

見守り続けてきた給食のおばちゃんが

今年度で退職を決められました。

3月いっぱいでこみねようちえんと

お別れです。

 

ちょっと心配な事もおばちゃんに相談

すると笑い飛ばして解決してくれる

暖かい存在でした。

 

門で朝の挨拶が出来ない子も何故か

給食室では笑顔で話し始めるという

不思議な力もお持ちでした。

 

一日中ひっきりなしに子どもたちが

訪れる給食室は今後は違う方に

引き継がれますが、また、笑顔が

あふれる場所になると思います。

 

残り1週間、ご本人は

「ひっそりいなくなるから言わないで~」

とおっしゃっていましたが、公開します。

子どもたちがたっぷり甘えて、

しっかりお別れが出来ればと思います。