冬の間、枝だけで険しい表情をしていたかりんの木に芽が出てきました。

夏にはそのたくさんの葉で砂場を日陰にしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はまだ日向の砂場では、今日も熱い「山の高さ比べ」が繰り広げられています。

 

「砂場は子どもの社交場」と言いますが、

花組の頃、ここで初めて一緒に遊んで仲良くなったお友だちもたくさんいたことと思います。

今ではそのお友だち同士で力を合わせて隣の山に負けないように競い合っています。

良きライバルの存在。いいですね。