今日は月組さんの組体操の様子です。

 

 

 

 

 

 

先生の太鼓の合図で一斉に駆け出す子どもたち。

迫力ありましたね。

幼稚園のグラウンドと違う大きなグラウンドで

初めての演技だったため、並ぶ位置に戸惑った

ようでした。

これは私たち教員の来年への課題です。

 

 

 

 

 

 

今年は雨が多く、外での練習が少なかったので

最後まで心配だったのが、「砂払い」でした。

膝や服についた砂を組体操の時だけは途中で

払わない。

普段は払うのが当たり前なので難しいですよね。

練習では最後までできませんでしたが、本番では

この通り。

子どもたちの本番の強さを感じます。

 

 

 

 

 

 

「みんなで協力して一つの事を達成する

喜びを知る」という意味においては

この競技が1番なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

お互いに声を掛け合ってタイミングを合わせたり、

幼稚園を休んでいて動きがわからない

お友だちがいたら教えてあげたりと、

練習の時から大人が声をかけなくても

子どもたち同士で協力する姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

じっと下の段で頑張る姿は小学生になっても

大丈夫だなと感じる立派なものでした。

 

 

 

 

 

 

ブログでは表情をお伝え出来ないのが残念ですが

お父さん・お母さんは当日お子さんのお顔が

見られたでしょうか。