クラス対抗リレーには、毎年たくさんの

ドラマがあります。

(文章と画像は関係ありません。)

 

 

 

 

 

 

走るのが得意な子も不得意な子もみんなで

参加します。

練習をするうちに勝ちたいという気持ちが

芽生えます。

勝ち負けが全てではないけれど負けたくないと

気づくことは大切です。

 

 

 

 

 

 

自由遊びの時間も子どもたち同士で声を

かけあって練習したり、

どうすれば速くなるのか相談したり、

時には負けたチームを笑ってしまい

先生にきつく叱られたり、

 

 

 

 

 

 

 

練習の度に周回遅れになってしまっても

最後まで手を抜かずに走ったり、

走るのが得意でないお友だちのことを

声が出なくなるまで応援したり,

 

 

 

 

 

 

嫌なこともたくさんあったけれど

みんな最後まで走り切りました。

1周、数10メートルを走って大きくなって

戻ってきた子どもたちに

もう一度拍手を贈りたいです。