季節の体験

冬らしいどんよりとした曇り空に
桜のつぼみは固く閉じています。
寒さの厳しい日が続きますが、
園庭では子どもたちが「はないちもんめ」で
遊んでいます。
ルールのある遊びを楽しめるようになると
今までとは違う世界が広がりますね。

おや、屋上から子どもたちの声が・・
いえ、悲鳴が聞こえます。
見に行ってみましょう。
屋上プールで氷の観察をしていました。
冷たい氷をおそるおそる割っています。
氷の冷たさ、固さ、重さ、割れ方、
五感で感じます。(味覚は使っていませんが)
寒いので極力触れずに持ち上げています。
指先よりも手の甲の方が冷たさに耐えられる事に
気づきました。
写真を撮り終わるまで耐えてくれています。
大物はみんなで力を合わせて。 ツルツル滑って持ち上がりません。

氷体験の後の手洗いで
「あれ?いつもの水道からお湯が出てる!」
(もちろん実際には普通の水です)
不思議な体験もできました。