プール開き

ビワの実がたわわに実りました。
ところがあまりにも高い所になっているので
子どもたちには見えません。
ばっさり切って子どもたちの目線の高さに
おいておくと、花組さんが
「わたし、みかんだ~いすきー。」
次回はミカンを枝付きで置こうと思います。

さて、先月の暑さはどこへやら、
涼しい日が続いておりますが、幼稚園では
本日、プール開きを行いました。
裸足の星組さんが向かった先は、
今まで一度も登った事のない秘密の階段です。
幼稚園のプール開きは、プールのお約束の
確認です。
自分が危なくないように、お友だちにケガが
ないように、通行人に迷惑がかからないように。
幼稚園での生活の中で最も危険な場所ですので
これは毎年念入りに、厳しめに伝えます。
プール開きを告げるテープカットが終われば、
いざ、水の中へ。
はい、この天気ですので残念ながら
今日は足首までです。
それでも、始めての屋上プールにわくわくの
子どもたちですが、
盛り上がりたい気持ちを抑えて、安全のための
ルールをしっかり守って、控えめに
楽しんでいます。
園庭では仮設のミニプールで花組さんも
プール開きです。
今日は水を張らずに、水があるつもりで
プールの入り方を確認しました。
子どもたちのお約束確認と同様に、
教員のルール再徹底も行っています。
これまでもプールの時間はプラス1名の
補助を足していましたが、
今年から今までのプール運営体制に加え、
屋上プール、園庭プール共に更にプラス1名の
監視専門要員を配置します。
プールの中から全教員の目が離れることの、
ないように、監視員は子どもたちの指導や、
補助には手を貸さずに監視のみを行い、
事故を未然に防ぎます。、

「痛ましい事故」を絶対に起こさない覚悟、
を持って、プール運営に臨みます。、

さて月組さん。、
「着たい」、
「見せたい」、
ということで着替えました。
が、ちょっと寒そうです。
(もちろん足首までです。)